工藝新聞 タタター vol.1「紙と木」創刊号

工藝新聞 タタター、創刊号。

現代に於いてソーシャルメディアサービスから遠く離れたところで表現し続ける、石井すみ子氏。多くを語らず、それを、ものづくりに籠めるような氏の姿は、孤高であり、憧れ。タタターは、氏の姿勢を形としてみることができる。ものづくりをしる上で、タタターはみておくべき貴重な活動である。

「今の時代の中で、ものを生み出す、見出すということは、どういうことなのでしょう。ものづくりをする作り手の立場から、使い手の立場から、思想的な視点から、工藝の言語化しにくいところを言語化する試み。消費的なものづくりではない普遍的な人間の営みとしてのものづくりに焦点を当てていければと思っています。タタターとはサンスクリット語で、あるがままを意味する言葉。日英対訳となっています。表紙は、前田崇治さんの土佐楮の和紙。
印刷は、孔版印刷と活版印刷。人の手と、こころがたくさん詰まった温かみのある新聞を目指します。」独華陶邑のブログより。


石井直人 工藝のみえざる部分(陶芸家)
前田崇治  まっさらな白を求めて(紙漉師)
四釜尚人  惹かれるもの(しかまファインアーツ主宰)
川合優 人と自然・香り(木工家)
武田好史 極私的「数寄」論(日本美学 日本文化論)
石井すみ子 韓国の紙漉き 張紙房を訪ねて(工藝デザイナー )

デザイン: 前崎成一
表紙の紙: 前田崇治(土佐楮の和紙)
印刷: 孔版印刷、活版印刷

大きさ: A4
販売価格 926円(税抜)
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