淡竹の子ぞけ

真竹に似たマダケ属の淡竹は、桂離宮の竹垣にも使用されます。竹棹の状態で表面を磨いて(専用の刃で表面を僅かに削ぐ)からひごにしますので、月日が経つと見事な飴色に変化します。九州地方の竹細工の多くは竹を磨きます。ひごを作れてはじめて一人前の職人と言いますが、下拵えに一手間掛けますので、他の地域と異なった美しさを持つ仕事です。

70年近く暮らしの道具としての竹細工を作り続けてきた名工。82歳(2017年現在)、少し手の力は弱くなったと言いますが、美しい仕事に衰えは見られません。九州の貴重な職人の一人であります。


産地: 長崎県

素材: 淡竹

編み方:

口の直径: 約325mm / 高さ: 約120mm
*自然の素材を使用し、手で作られる籠は、一点一点異なります。

ひごを面取りしておりませんので、米研ぎには向きませんが、野菜を洗ったり、水切りにご使用ください。
*ご使用後は、水気を拭き、風通しの良い日陰で乾かしてください。


[ 受注可 ]
欠品の際は注文いたしますので、お問い合わせください。
販売価格 13,000円(税抜)
購入数


 

閲覧履歴

会員ページ

ログイン
新規登録